いつかまとめるかもしれないその日のために、ただ雑に文章を綴る

技術書同人誌博覧会にサークル「貴とみーつ」として参加しました

サークル「貴とみーつ」として参加してきました。 本を買っていただいた方々、サークルに立ち寄っていただいた方々、ありがとうございます。

技術書典とはまた違った雰囲気で良かったとです。Twitterに書いたのですが、入場が予約制だったからなのか会員制みたいな雰囲気でした。本は買えるし、サークル主と長く話せるところとか、などなど。技術書典とはまた違った雰囲気ができあがっていて、終わったときすごく満足感が高かったです。当日はワンオペだったのですが、入場が予約制だったため、人の流れが読みやすく、休憩を取ったりしやすかったです。他のサークルを見て回れました。毎時40分から50分あたりはそれらの時間に充ててました。

今回はどうしてもコピー本でやりたくて、それにこだわってやりました。まぁ自己満足です。ページ数が少ない中でどこまで伝えられるのだろうか、手作り感を出したい、など自分のこだわり(自己満足)。

コードリーディング にちなんだ何かを出したいということで mod_dav のコードを読み始めようとしている人に向けて本を書いてみました。これを読んで、よりmod_davの深いところのコードを読んでいっていただきたいなーと思っていました。が、文書力がなくて、まだまだな感じだと痛感しました。もっと分量も足りないような感じも。

そして、毎回テーマ決めが時間がかかるので参考にするつもりでアンケートを作っていたのですが、すっかり忘れてました。次回こそは付けようと思います。

既に次の技術書同人誌博覧会の開催も予定されているので、できたらサークルで参加したいと思います。

補足で、執筆環境を紹介する。執筆そのものは一人で作業をするだけなので、一太郎を使っている。表紙はあまりこだわっていないので、同じく一太郎で作っている。Re:VIEWのようなツールは使っていない。AsciiDoc を使って書いていたりしていたが、結局PDFを生成するときに準備が面倒で一太郎に切り替えてしまった。