tk3.log

メモやいろいろを残していきます。同人活動「もゆりすと」についても。などなど

「はじめてのHikariCP」入稿しました

技術書典3で頒布する「はじめてのHikariCP」の入稿が終わりました。当日に必要なものの準備は残っていますが、あとは待つだけ。今はゆっくり休みます。

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今回は初めて印刷所を利用しましたが、意外とすんなりいきました。印刷所の方にフォローしてもらったおかげですね。一度目のアップロードデータで入稿できました。

技術書典3 に「もゆりすと」としてサークル参加します

技術書典3 に「もゆりすと」としてサークル参加します 技術系同人誌の即売会イベントの技術書典3にサークルとして参加することになりました。前回の技術書典2に引き続きになります。 今回はライブラリの入門編についてになります。「はじめてのHikariCP」を頒布予定です。 HikariCPというコネクションプールのライブラリについて書きます。 配置は か35 です。以下の図の印をつけているところになります。おおよそ中心くらいです。

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それでは、当日お会いいたしましょう。

Scala で Fizz Buzz

if-else で

for (i <- 1 to 15) {
  if (i % 15 == 0)
    print("Fizz Buzz")
  else if (i % 5 == 0)
    print("Buzz")
  else if (i % 3 == 0)
    print("Fizz")
  else
    print(i)
  print(", ")
}

match で

for (i <- 1 to 15) {
  i match {
  case x if i % 15 == 0 => print("Fizz Buzz")
  case x if i % 5 == 0 => print("Buzz")
  case x if i % 3 == 0 => print("Fizz")
  case _ => print(i)
  }
  print(", ")
}

match とタプルで

for (i <- 1 to 15) {
  (i % 3, i % 5) match {
  case (0, 0) => print("Fizz Buzz")
  case (_, 0) => print("Buzz")
  case (0, _) => print("Fizz")
  case _ => print(i)
  }
  print(", ")
}

技術書典2 にサークル参加してきました

4/9(日) 技術書典2 に「もゆりすと」としてサークル参加しました。

何とか形になるものが出せ、予定数を頒布できて、ひとまずはやりきりました。 タイトルは「Reading GitLab CE」になりました。お手に取っていただいた方、本当にありがとうございます。

予定部数が少なく、午後過ぎに完売してしまいました。その後もブースに来ていただいた人もいて、すみませんでした。

次回があれば今回のことを活かしていきたいと思います。

技術書典2 に「もゆりすと」としてサークル参加します

技術書典 2 については こちら

もう10日ほどしかありませんが、当選しましたので参戦します(ブログに書くのが遅れてしまった)。

GitLab Community Edition について本を出します。 使ってみた系ではなくて、どういう構成になっているとか、どういうライブラリを使っているのかなということに焦点を当てたものになります。需要があるかはわかりませんが、物は試しということで。

コードを読んだり、実装を読んでみるのが好きなので、そういう方向で本が出せたらと思ってます。

サークル詳細 | もゆりすと | 技術書典

Re:VIEW の環境を構築する

Windows Subsystem for Linux に Re:VIEW をインストールする。

まずは Ruby をインストールする

$ sudo apt install -y libreadline-dev libyaml-dev libssl-dev make
$ git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
$ echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bashrc
$ echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bashrc
$ source ~/.bashrc
$ git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build
$ rbenv install 2.4.0
$ rbenv global 2.4.0

実行環境を作成する

books というディレクトリを作成し、Re:VIEW の サンプルデータを取得する。 サンプルデータ には生成するための設定などが含まれている。

$ mkdir books
$ cd books
$ git clone https://github.com/takahashim/review-sample-book.git

必要な Ruby のパッケージをインストールする

$ bundle init

Gemfile に gem "review" を追記する。

$ vi Gemfile

追記後、次のコマンドを実行する。

$ bundle install --path vendor/bundle

EPUB ファイルを生成してみる

$ cd review-sample-book/src
$ bundle exec review-epubmaker config.yml

PDF ファイルを生成する

PDF の場合は、追加でパッケージをインストールする必要がある。

sudo apt-get install texlive-lang-cjk texlive-binaries  texlive-fonts-recommended

PDF ファイルを生成するには、次のコマンドを実行する。

bundle exec review-pdfmaker config.yml

参考

CTF for ビギナーズ 2016 東京

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前半は講義、後半は練習問題を解くという構成になっていました。 フォレンジックスという言葉を初めて知りました。そのフォレンジックスは、今回はネットワーク中心の内容でした。

そして後半の練習問題は 1010点でした。時間が足りない。半分くらいしか手を付けられませんでしたね。

write-upを書くのが作法のようですけれど、解けなかったものばかり記憶に残っていて、覚えていません。

結局覚えていたのは、解けなかった問題だけ。

  • てけいさん for ビギナーズ
    スクリプトを作る」と聞いたときは、なるほどと納得してしまった。Cookie変更できるのではとか、ページに何かあるのか探してました。考えすぎました
  • Find Key2
    2つ目のpcapからzipを取り出したのですが、その中にあるpngが取り出せなかった。Wireshark の使い方に無駄に時間を使いすぎた
  • CountUp Game
    終わった後に、こういう問題があるのに気付いた。

次回があるかはわかりませんが、以下のことに注意して臨もうと思います。

  • 一通りすべての問題に目を通しておく
  • 引き出しを多く持つ
  • ツールの基本的な使い方は覚えおく